DOMEMO イタリアの天才が作ったボードゲーム

こんにちは👑
ボードゲームバー ボーダレス スタッフのアーサーです。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
今回ご紹介したいのは、こちらのボードゲーム

『DOMEMO(ドメモ)』

こちらのゲームは個人的には、
「初めてボードゲームをするけどルールわかるかな?」とか
「あんまり時間ないけど、少し遊びたいな」という方にオススメです。
というのも、このゲームはルールがシンプルで1プレイ10分程度で楽しめるからです。
そして!手軽にできるので「もう一回やろう」と思えるゲームです。

【ゲームの準備】

①1〜7の数字が書かれたタイルを裏向きにしてよく混ぜます。
(1は1枚、2は2枚というようにそれぞれ数字の枚数分あり、全部で28枚あります。)
②プレイ人数によって
・手札・場の札・伏せ札
の枚数が決まっていて、
  2人プレイ・・・手札7枚、場の札7枚、伏せ札7枚
  3人プレイ・・・手札7枚、場の札0枚、伏せ札7枚
  4人プレイ・・・手札5枚、場の札4枚、伏せ札4枚
  5人プレイ・・・手札4枚、場の札4枚、伏せ札4枚
・手札の枚数分のタイルを取り、自分に見えないようにタイルを立てます。
・場の札の枚数分のタイルを全員が見えるようにオープンします。
伏せ札の枚数分のタイルを全員が見えないよに伏せたまま邪魔にならないところに置いておきます。
これで準備はおしまいです、次にゲームの流れを説明していきたいと思います。

【ゲームの流れ】

勝敗条件は自分の手札のタイルの数字を全て当てたら勝ちです。
手番にすることは1つだけ!!
自分の手札にあると思う数字を宣言します。
・宣言した数字が手札にあった場合、次の出番のプレイヤーがそのタイルを取り、場の札のところにオープンします。
⦅重要⦆
宣言された数字が何枚あっても、取るタイルは1枚だけです。
宣言した数字が手札になかった場合、何もせずに次の出番のプレイヤーにかわります。
これを繰り返していき、1番初めに手札のタイルを全てオープンすると勝ちになります。
実際にDOMEMO(ドメモ)で遊んだお客様からは、
「単純で面白い」
「ルールがわかりやすくて、すぐにできた!」
など言っていただき、楽しんで遊んでおられました。
さらに、このゲームに慣れてくると、もう見えていて自分の手札にないことが分かっている数字を宣言し、”ブラフをはる”というプレイをして、心理戦を楽しんでいる方たちもいました。
(例)
Aさんは、Bさんの手札に1のタイルがあるのが見えているため、自分に1が無いことはわかっているが、Bさんを迷わせるために、わざと1を宣言する。

【おわりに】

単純で数字さえわかれば、すぐにルールを覚えることができるゲームなので、初めての方たちだけでも、楽しめるゲームです。
また、繰り返す遊ぶことによって、楽しみ方も変わってくるため、何度も遊びたくなるゲームだと思います。
他にも、シンプルなルールで初心者の方が楽しめるゲームもたくさんありますので、少しでも気になった方は、お気軽にご来店ください。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
ボーダレスでお会いできる日を楽しみにお待ちしております👑
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